イースト菌発酵CO2添加

画像

水草を育てるために・・・
・光
・二酸化炭素
・栄養素
・水
が必要。
まあ植物なので光合成が必要。。。
水槽の環境ということで、光は照明でなんとかなる。
二酸化炭素は水換えしないと勝手には増えない。
栄養素は魚を入れればなんとかなりそう?
水は当然だし。。。
ということで・・・CO2をどうするか?
ちなみに本格的にボンベを使うシステムを購入しようとなると初期費用が高く躊躇する。
実際躊躇してるけど・・・。
ということでいろいろなWebを参考に注意しないとリスクがありますが、イースト菌発酵でCO2を添加してます。
最初は500mlのペットボトルで挑戦し、その後2Lのペットボトルを作成。
小型水槽には500mlのペットボトル、60cm水槽には2Lのペットボトルで添加中。
尚、作成はいたって簡単。
イースト菌はパン作りのためにストックしてあったが、ゼリーの素はない。
でも糸かんてんがあった。
砂糖は大量に使うので安いのを購入。

材料は・・・
・ペットボトル
・砂糖
・イースト菌
・ゼリーの素またはかんてん
・水
これだけです。

レシピ(500mlペットボトルの場合)・・・
100mlの水を沸かして少量の寒天をとかす。
そこに100gの砂糖を投入。
完全に溶かしたら今度は荒熱をとりペットボトルへ投入。
ペットボトルは冷蔵庫とかなべに氷水がはいったとこにつけるとかしてよく冷やす。
ある程度固まったらイースト菌を少量いれてそこに200ml~300mlの水を入れる。
これで発生装置は作成完了。
(2Lペットボトルの場合は単純に4倍すればOK。)

で、水槽にCO2を導くには・・・。
ペットボトルのキャップにチューブの連結ができるように穴あけて適当に加工する。
エアストーンとペットボトルをチューブでつないで完成。

あとは水槽にエアストーンをいれれば数時間後にはペットボトル内で発酵してできたCO2がでてくる。
Webの報告では2~3週間もつといわれています。
が、うちはすでに3週間たってますがまだ発酵中です。(イースト菌をかなり少量にしたからかも。指で一つまみ程度。)
ちなみにこの発酵式の場合24h添加になるので魚がいる環境では夜にきをつけたほうがいいらしい。

最後に注意!
ペットボトルを倒すと発酵した液体(多分アルコール?)がチューブをつたって水槽にはいり、生態に影響がでるので気をつけないといけません。
また、ペットボトルに水の入れすぎも同じ結果になるようです。
こうなったら最悪です、本当に・・・。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック